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【有料級】工業高校からホワイト企業に就職する裏技教えます

工業高校からホワイト企業
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進路選択の時期になったけど

「工業高校から大手企業に行きたい」

「ホワイト企業の業種を知りたい」

工業高校に進学しようと思っている方や現在工業高校に通っている人たちの大きな悩みの一つである就職。

できることなら大手企業やホワイト企業に行きたいですね。

実際に高卒で大手企業に入ればある程度の収入を得ることが可能です。

しかし

「ぶっちゃけ大手企業やホワイト企業に入るにはどんなことを頑張ればいいの?」

と思うことでしょう。

そこで、今回は工業高校からホワイト企業や大手企業に就職する方法をまとめてみました!!

この記事を読むと工業高校からホワイト企業や大手企業に就職する方法が分かるので進路選択の時有利に就職先を決めることが出来ます。

実際に工業高校からホワイト企業や大手企業にに就職した僕や僕の友人が実践している方法ですので参考になります。

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この記事を書いた人

てつお記事

てつお

  • 上場企業 正社員 工場勤務歴7年
  • 工業高校電気科首席
  • 第二種電気工事士・二級ボイラー技士・危険物取扱者(丙種・乙種全類)取得
  • 副業ブログ歴2年目
  • Twitter(@blog_kakedasii)

工業高校から大手企業に就職したい方は、下記の記事も参考にどうぞ!

>>【最速で資産1億円】工業高校から大企業就職が勝組な理由9選

工業高校からホワイト企業に就職する方法

優良企業

工業高校からホワイト企業に就職する方法ですが、以下のようになります。

  • 学校のテストで優秀な成績を収める
  • 先生に気に入られる
  • 部活動で優秀な成績を収める
  • あえて自分のいけるランクよりワンランク低い高校にいく
  • 有名企業の就職実績がある学校に入学する

になります。

学校のテストで優秀な成績を収める

テスト

1つ目は、学校のテストで優秀な成績を収めるになります。

工業高校生の就活で人気企業を紹介してもらえたりするのは、成績がいい人です。

したがって、学校でいい成績を常に収めておく必要があります。

実際に僕を始め大企業やホワイト企業の試験を受ける人は、1年生から上位の成績をキープしていました。

そうすることで、初めて3年生の進路選択の時期に担任や進路指導の先生からホワイト企業のお宝求人などを紹介してもらえます。

先生に気に入られる

ごますり

2つ目は、先生に気に入られるになります。

先生も人間ですので、気に入った生徒には、ホワイト企業の求人などを紹介してくれたりします。

実際に僕の友人の学校でも成績は微妙なのに、なぜか一部上場企業を紹介してもらって普通に内定している人がいたと言っていました。

このように、権力者に気に入られると得をすることが多々あるので学生のうちから世渡り上手になれるようにしていきましょう。

部活動で優秀な成績を納める

銀メダル

3つ目は、部活動で優秀な成績を収めるになります。

部活動で優秀な成績を収めると実業団やあなたの学校の特定の部の出身者が数多く就職している会社を紹介してもらえる可能性があります。

実際に僕の友人の会社でも学生時代にバレーの強豪校でプレーしていてそのままバレー繋がりで就職した方などもいます。

部活動枠での就職は成績が悪くても何とでもなるので名門校で部活を頑張るといいことがあるかもしれません。

あえて自分のいけるランクよりワンランク低い高校にいく

低いランク

4つ目は、あえて自分のいけるランクよりワンランク低い高校に行くになります。

先程も解説したように、工業高校生の就職先を選ぶのは成績順になります。

したがって、自分がなるべく上の成績になれる学校に進学しましょう。

実際に僕も県内でもレベルの高い高校では通用しないと悟りワンランク下の学校に進学しました。

その学校で常に上位の成績をキープして上場企業の紹介をしてもらいました。

したがって大手企業やホワイト企業に就職したい場合なるべく自分が上位の成績になれるところに進学しましょう。

有名企業の就職実績がある学校に入学する

実績

5つ目は、有名企業の就職実績がある学校に入学するになります。

工業高校の就職は、原則求人が来た企業しか受験することが出来ません。

したがって、就職したい企業などがある程度決まっている場合その企業の就職実績のある学校に進学しないとそもそも試験を受けれない可能性もあります。

実際に僕も就活の時いきたい会社が決まっていたのですが、担任から「募集が来ないと受験すらできない」と言われました。

したがって、希望の就職先がある場合事前にその学校に就職実績があるのか確認するようにしましょう。

ホワイトな業種

福利厚生

こちらでは、工業高校生が就職する業種でホワイトな業種を実体験をもとに紹介していきます。

結論をまとめると以下のようになります。

  • 工場
  • 電力会社
  • 公務員

それでは、開設していきます。

工場

工場見学

1つ目は、工場になります。

工場でも大手企業の工場は、かなりホワイトな労働環境で働くことが出来ます。

実際に大手の工場で正社員としてはたらくメリットとしては、

  • 残業代100%支給
  • 昇給年7000~30000円有り
  • 大型連休有り
  • ボーナス年6ヶ月分以上

といった破格の待遇で働くことが出来ます。

実際に僕も連休を多く取得することが出来て日頃の疲れを取ることが出来ています。

また、もらったボーナスを連休の旅行先で使うのも凄く楽しいです。

下記記事では、大手企業の工場勤務がおすすめな理由をまとめてあるので興味のある方はぜひ!

>>大手工場勤務って金持ち?結論〇〇です。

電力会社

電力会社

2つ目は、電力会社になります。

電力会社は、暮らしに必要不可欠な電気を提供している会社なので、安定している企業の一つです。

また、工業高校生の中でもエリート中のエリートの就職先になります。

実際に僕の住んでいる地域の工業高校でも就職している人がいますがかなり優秀な生徒でした。

待遇面でも

  • 給料
  • 休み
  • 福利厚生

全てがトップクラスですので、おすすめな就職先の一つになります。

公務員

作業着

3つ目は、公務員になります。

工業高校出身者は、技術系公務員になる傾向にあります。

実際に僕の友人も技術系公務員になりました。

公務員は、最初の給料こそそこまで高くありませんが

  • 昇給あり
  • ボーナス有り
  • リストラなし

なので、安心して働くことが可能です。

また、技術系公務員ならライバルも工業高校生の場合が多いので一般事務職と比べてそこまで高くない難易度で就職することが可能です。

下記記事では、工業高校から就職できる公務員の職種まとめてあるので参考にしてみてください。

>>その手があったか!工業高校から公務員就職法4選

工業高校からホワイト企業に就職する方法についてよくある質問

質問

こちらでは、工業高校からホワイト企業に就職する方法についてよくある質問について紹介していきます。

よくある質問は以下のようになります。

  • 試験は難しいですか?
  • 入社が難しい企業はありますか?
  • 取っておくべき資格などありますか?
  • 就職試験でミスったらもう大手は無理ですか?
  • 試験対策はどうしたら良いですか

それぞれ回答していきます。

試験は難しいですか?

1つ目の回答ですが、試験は難しくはありません。

企業にもよりますが、一般的にSPI試験の勉強をすれば問題ないです。

一部の企業では、

  • 適性検査
  • クレペリン
  • 論文

などがあるので、先輩たちの受験報告書や求人票を確認しておきましょう。

SPI試験は、下記のようなテキストで学習すると本番の試験のイメージがつかめます。

入社が難しい企業はありますか?

2つ目の回答ですが、入社が難しい企業はあります。

実際に僕の友人や先生から聞いた話を振り返ると鉄道会社が圧倒的に試験に落ちる人が多かったです。

逆に、大企業の工場はよほど面接で変なことを言わない限り皆試験に受かっていました。

したがって、鉄道会社>公務員=電力会社>工場といった順に試験が難しいと思います。

取っておくべき資格などありますか?

3つ目の回答ですが、基本的にありません。

しかし、一部試験を受けるときまでに取得しておかないとそもそも試験が受けれない企業などもあります。

例で言うと電気工事会社に入りたいなら高校3年の夏までに第二種電気工事士の免状を持っておくなどです。

工場などで働く人が取っておきたい資格は下記の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

>>工業高校で取っておくべき資格3選

就職試験でミスったらもう大手は無理ですか?

4つ目の質問の回答ですが、景気によります。

基本的に高卒の就職試験は、求人が来た企業しか受けることが出来ません。

そして、大手企業の求人はだいたい一次試験で打ち切ります。

したがって1次試験で別の企業を受けてその企業を落ちたので別の企業を受ける場合大手は募集をしていない可能性が非常に高いです。

しかし、ネットやSNSを見ていると一部の大手企業は人手不足により二次募集をしている場合もあると聞いたこともあります。

試験対策はどうしたら良いですか

5つ目の回答ですが、

  • 求人票の試験項目を見る
  • 過去に先輩が受けたことのある企業なら受験報告書を見る
  • 人事の方が学校に来て進路指導の先生と話していないか聞く

といった対策をしていけば問題ないです。

また筆記試験に関しては、SPIの問題集を解けるようになっていれば問題ないです。

公務員は、別の問題を勉強する必要があります。

また、企業は高卒には学力はそこまで求めていません。

それよりも

  • 協調生
  • 素直さ
  • 体力
  • 一生懸命さ

を求めているので筆記よりも面接などで好印象を持ってもらえるようにしていくのがおすすめです。

工業高校からホワイト企業に就職する方法まとめ

matome

今回は、工業高校からホワイト企業に就職する方法について解説してきました。

結論をまとめると以下のようになります。

  • 学校のテストで優秀な成績を収める
  • 先生に気に入られる
  • 部活動で優秀な成績を納める
  • あえて自分のいけるランクよりワンランク低い高校にいく
  • 有名企業の就職実績がある学校に入学する

になります。

工業高校からホワイト企業の就職は学生時代に上記を頑張れば誰でも可能です。

今回の記事の内容を全て頭に入れて行動に移してもらえたら嬉しいです。

たった3年間頑張るだけで、周りよりも少しリッチな暮らしもできるのでおすすめですよー!!

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