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工場勤務が楽すぎる理由3選 「本当は教えたくない」

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「工場勤務の仕事ってどうなの?」と聞くと

  • 楽だよ
  • めちゃくちゃきついよ

と両極端な意見を聞くことが多いかと思います。

しかし、未経験からの工場転職に興味のある人からすれば

  • 一体どっちなんだよ!!

というのが本音かと思います。

そこで、工場勤務の仕事が楽すぎると言われる理由ときついと言われる理由についてまとめてみました。

この記事を読むと楽な工場の仕事ときつい工場の仕事が分かりますので、転職の時や就活の時のミスマッチを防げます。

工場勤務歴7年で3つの部署を渡り歩いた僕だから分かる楽な仕事ときつい仕事の見分け方を徹底解説していきます。

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この記事を書いた人

てつお記事

てつお

  • 上場企業 正社員 工場勤務歴7年
  • 工業高校電気科首席
  • 第二種電気工事士・二級ボイラー技士・危険物取扱者(丙種・乙種全類)取得
  • 副業ブログ歴2年目
  • Twitter(@blog_kakedasii)

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工場勤務が楽すぎる理由3選

工場

結論からいうと工場の仕事は、楽です。

この章では、工場の仕事が楽と言われる理由について実際に工場で楽な部署を経験した僕が解説していきます。

この章を読めば、楽な工場を見抜く方法が分かります。

やることが決まっている

繰り返し

最初の理由ですがやることが決まっているになります。

あなたの仕事は、普段やることが決まっていますか?

例えば、「今日は月曜日だからこのお客さんにこの品物を納品してあとは余った時間はどの仕事をしようかな?」と言った感じにある程度はやることが決まっているが時に自分でタスクの順序を入れ替えたりしないといけなかったりするのではないでしょうか?

自分で考えて行動するのが苦手な人や要領が悪い人にとっては結構しんどいかもしれませんね。

しかし、工場の場合やる仕事というものが決まっています。

具体的にいうと、自分の担当する部署の作る製品の1工程に従事すると言った感じです。

例えるなら部品同士の組み立ての工程にいる場合組み立てだけをひたすらやっていればいいのです。

他にも、検査の工程にいる場合検査だけをすればいいというイメージです。

実にシンプルですよね?

なので、自分の頭で考えて仕事したくない人にとってはかなり楽すぎる仕事なのです。

何故ならあらかじめ仕事が準備されていてひたすらその仕事をこなしていけばいいからです。

なので、自分の頭で考えて仕事をしていくのが苦手な人などは工場で仕事をすることをおすすめします。

ココがおすすめ

自分で考えて仕事をする必要がないので変なミスをしたらどうしようという無駄なプレッシャーを持たずに済みます。

普通の企画の仕事などをしている場合自分でPDCAサイクルを回していかないといけませんが、工場の場合上司などがあらかじめ注意点などを洗い出してくれるのでその上司の注意点を守って行動していけばいいです。

ある程度の段取りは、上司がしてくれているので後は言われた通りに仕事を回すだけでいいので非常に楽です。

時間管理がしっかりとされている

時計

2つ目の理由に時間管理がしっかりとされているになります。

会社員として仕事をしていく上でつきまとってくるのが残業ただでさえ自分の貴重な時間を削って仕事をしているのに残業代が出ないなんてことはないでしょうか?

僕の友人で工場以外の職種でお仕事をしている友人に「ちゃんと残業代もらってる?」と聞くともらっているという人はいますがきっちり働いた分を全額もらっているという人は少ないです。

ここでいうきっちりとは、1時間残業をしたとして1時間分の残業代が適正に支給されるか?ということです。

なんと驚くことに、工場以外の業種で勤める友人の会社ほとんどが残業代丸々貰えていなかったのです。

しかも残業代が出ないのに疑問も持たずに仕事をしているのです。

正直な話ですが、工場で働いた分の残業代をキッチリもらっている僕としてはゾッとしました。

何故なら会社で雇われて給料をもらう=自分の寿命をお金に変えているという事実を理解していないからです。

世の中の労働者のほとんどがこの事実をあまり深く考えないで仕事をしているのです。

あなたが健康的に動ける時間というものは限られています。

あなたの健康的に動ける貴重な時間を犠牲にしてお給料を頂いていると考えるとサービス残業なんてしている暇はないと思いませんか?

あなたが今している仕事が=趣味と言えるくらい好きな仕事ならサービス残業も悪くないですが、多くの人が会社でしている仕事はそこまでやりたくないものですよね?

なので、やりたくない仕事でサービス残業をしている方は寿命の無駄遣いなります。

極端な言い方をしますが、「残業代の発生しない残業に存在価値なし」です。

しかし、工場に勤務すると残業代は支給されて財布は潤うのでプライベートの時間は浪費などをしなければ楽に生活できます。

この点工場が楽すぎるという点になりますね。

ココがおすすめ

時間管理がしっかりしているのでプライベート時間の確保も可能しかも残業代は支給されるので家計は潤う一石二鳥です。



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変に人間関係を気にしないでいい

人間

3つ目の理由ですが、変に人間関係を気にしないでいいになります。

あなたは、今の仕事の人間関係に疲弊することなく仕事できていますか?

面倒な上司の機嫌のいいタイミングを伺って報告したりと上司の顔色を伺って仕事をすることはないでしょうか?

上司の顔色を伺って仕事をするってめっちゃ面倒ですね。

想像しただけでもゾッとします。

仕事を気楽にする上で一番ネックになってくる人間関係ですが、工場勤務の場合一般的な仕事と比べて人間関係を気にしなくて良いです。

何故なら冒頭にも解説したように工場というものはやることが決まっているので、ひたすらその仕事と向き合うことになります。

工場の仕事というものは、人対人というよりは人対機械・製品というイメージです。

なので、機械や製品とうまく付き合っていかないといけません。

なんだか物と付き合っていくと聞くと凄く不思議な感じがしますが、うまく付き合っていくのが人間ではないので非常に楽です。

人は変えられませんが、物はこちらの扱い方次第でどうにでもなります。

サラリーマンの1番の悩みはなんといっても人間関係の悩みですからこの人間関係の悩みが軽減されるだけでも大きく仕事のストレスはなくなります。

ココがおすすめ

工場は基本的に必要最低限の人間関係を築いていけばいいので人間関係のストレスを抱えたくない人には非常に楽です。

工場の仕事がきついと言われる理由

怖い

この章では、工場の仕事がきついと言われている理由について解説していきます。

実際に僕がきつい部署に配属されて分かった事実を解説していきます。

交代勤務がある

交代勤務

最初の理由ですが、交代勤務があるからになります。

交代勤務は、人間の生活リズムを無視した生活リズムになるので非常にきついです。

実際に、僕も交代勤務をしていましたが本当にきつかったのを覚えています。

特に夜勤の週は月曜日は普通の顔なのですが、週末になるに連れて死んだ魚のような顔になっていっていました。

一見デメリットに見える夜勤ですが、手当はメチャクチャ美味しいので

  • とにかく稼ぎたい
  • 体力には自信がある

という方は、ドンドン夜勤をすることをオススメします。

実際に、工場勤務がお金持ちなのは夜勤手当ての影響が大きいです。

参考

>>大手工場勤務って金持ち?

体力に自信がある限り交代勤務をすることをオススメします。

ノルマが厳しい

ノルマ

2つ目の理由は、ノルマが厳しいになります。

工場勤務も様々なノルマがあるので達成できないと上司に怒られますので精神的にきついです。

具体的なノルマは以下のようになります。

製造業のノルマ

  • 納期
  • 数量
  • 不良数削減

といったノルマがあります。

どのノルマも同時に守っていかないといけないので非常にきついです。

実際僕も生産を管理する仕事をしていましたが、思い通りに予定が進まず上司によく怒られていました。

なので、非常にきつかったのを覚えています。

しかし、ノルマを意識するのは班長・工長クラスなので平社員はあまり気にしないで問題ないです。

逆にノルマが厳しい部署の班長クラスは、常にピリピリしている事が多いので下手に刺激しないようにしていきましょう。

もし、上司が理不尽なことをしてきた場合下記の記事に対処法を載せています。

参考

>>理不尽な人に勝つ方法

工場で出世したい場合こちらのノルマを達成しまくらないといけないのでメンタル面を強化しておくことをオススメします。

少人数の職場がある

少数

3つ目の理由ですが、少人数の職場になります。

少人数の職場は人が少ないので一人当たりの仕事量が多い傾向にあります。

なので、残業時間なども多く有給なども取りにくい傾向にあり結果として仕事量が多くドンドン仕事がきつくなる傾向にあります。

実際に僕もこのタイプの部署にいましたが、ウルトラスーパーしんどいです。

激務な環境ですので、人間関係も悪化しがちです。

普通の人ならメンタルをやられたりする人も出てくるので注意していきましょう。

人数の少ない職場で激務な傾向になりやすいのは工場の中でも自動車部品メーカーが多いようです。

僕の友人も別の会社で働いていますが、ギリギリの人数で回していると言っていました。

逆に組立て系のライン作業がメインの工場はあらかじめ必要人員が正確に出されている傾向があるので、そこまで激務になりにくいようです。

また、完成品を作る工場は待遇もいいので人も集まりやすいです。

なので、正確な人員配置をされている組立て系の工場に転職することをオススメします。



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工場勤務が楽すぎる理由まとめ

matome

今回は、工場勤務の仕事が楽と言われる理由ときついと言われる理由について解説してきました。

結論からいうと工場の仕事は楽な仕事が多いです。

工場の仕事がキツくなるかならないかはその工場で生産している物によります。

楽な工場ときつい工場の特徴をざっくりまとめると以下のようになります。

工場の特徴まとめ

  • 楽な工場⇨組立て系など(完成品も多く商品単価も高いので)
  • きつい工場⇨部品工場(部品なので沢山生産しないといけない単価も安いので)

といった関係性が見られます。

組立系も肉体労働な部分もあるのできつい部分もあるかも知れませが、部品工場の人員不足な工場よりは全然マシです。

工場転職で楽な仕事を探したい場合上記のような点を意識して転職活動すれば工場転職に対するミスマッチが防げます。



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