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【知れば生涯年収に差が数千万円】工業高校から進学法3選

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こんにちは、てつおです。

もうすぐ卒業式が近づいてきてますね。

卒業といえば、皆さん進路選択どう考えていますか?

就職進学と様々な進路選択がありますが、工業高校生の大半は、就職する方が多いかと思います。

しかし、中には進学の進路選択をする方もいます。

進学する人の大半は、「高卒は大卒と比べて生涯年収が...」と言ったことを言いますが、実際その言葉鵜呑みにすると大変なことになります。

しかし、「進学ってそもそもどんなパターンがあるの?」と思った方もいるかと思いますので、今回は、工業高校から進学法3選を紹介していきたいと思います。

この記事で分かること

  • 工業高校の進学先
  • 進学後どうなるか
  • 進学した人たちの給料事情
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この記事を書いた人

てつお記事

てつお

  • 上場企業 正社員 工場勤務歴7年
  • 工業高校電気科首席
  • 第二種電気工事士・二級ボイラー技士・危険物取扱者(丙種・乙種全類)取得
  • 副業ブログ歴2年目
  • Twitter(@blog_kakedasii)

工業高校から進学法3選

進路

大学

大学

最初の進路ですが、大学進学になります。

この大学進学王道の進学パターンの一つですが、基本的に工業高校生が進学する大学は、私立大学が多いです。

まれに国立大学に進学するパターンもありますが、ごく稀です。

この私立大学ですが、学費がめちゃくちゃ高いです。

具体的にいくらくらい違うかという説明は、今回は、割愛しますが、友人たちの話を聴いていると「奨学金」を借りて進学している方が多かったですね。

この奨学金ですが、簡単に言うと借金になります。

なので、卒業後就職してから今まで借りていた分を返済していく形になります。

しかし、大学に進学して遊びまくっていて、就活も上手くいかなかった人たちは、卒業後この奨学金の返済に苦しむ方が多いです。

実際にてつおの友人の彼女が奨学金を借りて大学に行っていたのですが、卒業後の奨学金の返済額がとんでもない金額になっており、別れていました。

この彼女が返済しないといけない金額をてつおは、教えてもらいましたが、新車で高級車が一台買えるくらいの金額でした。

奨学金は、主に、無利子と有利子の2種類があるようですが、有利子で借りる人が多かったですね。(金利は、ローンほど高くはないですが)

学校の先生たちは、「就職できない場合大学に進学すればいい」といった助言をしてきますが、あの言葉には、自分の学校の就職実績を上げるという裏の意味が込められています。

具体的な例でいうと就職実績100%とありますが、あの100%にするために就職出来ない問題のある生徒を無理矢理進学させたりとあの手この手を使ってきます。

また、てつおが中学生の時の話ですが、塾の先生(国立大学卒)が「大学はいいよ遊んで卒業して就職しても給料も多いし」と言っていました。

そのような言葉を間に受けてロクに勉強もしないような人が大学に進学しても、何も残らずやっと就職出来たブラック企業で社畜として働いている姿を何人も見てきています。

ブラック企業でブラックな労働環境で働いている場合副業に挑戦する時間も確保出来ず一生そのブラック企業で働く選択しか残されていない状況になりがちです。

https://challengemember.com/fukugyoukinshiokasii/2345/

なので、自分がもしブラック企業に搾取されたくないと少しでも思うのなら大学に進学しても遊びほうけたりせずしっかりと勉強をして行きましょう。

残酷な事実ですが、偏差値の低い大学には、偏差値の低い生徒がどうしても集まりがちです。

そうすると最初は、「真面目に頑張るぞ」と思っていても、集団に交われば次第に自分もドンドン楽な方に流れて行きます。

「朱に交われば赤くなる」という言葉がありますが、まさしくその状態になってしまうので、楽な考えに流されないように注意しましょう。

上記のような人たちを見ていると高卒で大手に入っている人たちの方が休日の過ごし方や生活の質など様々な面でいい暮らしをしています。

私立大学からでも大手企業を受験することは、可能ですが、その場合ライバルは、あなたが中学生の頃学校で1番や2番にいた成績優秀な生徒たちです。

一方工業高校から就職する場合そこまで頭のいい生徒は、いません。(稀に有名大学に行けそうな学力を持ち合わせている人もいますが本当にごく稀です。)

なので、大手企業に確実に入りたい場合工業高校で死ぬ気で勉強して、内定を勝ち取りましょう。

てつおも中学時代学年ビリから高校で必死に勉強して大手企業に高卒で入社しました。

実際に工業高校時代のてつおの友人で大学まで進学して、大手企業や公務員に就職した友人は、1人だけいました。(ちなみに友人は、教員をしています。)

友人の話を聞くと福利厚生面などは、満足しているが「副業」ができない部分がネックと言っていました。

やはり今の時代公務員も副業をしたいのが本音なのでしょう。

その点民間企業の場合副業は、就業規則で禁止されていても法律では、禁止されていないのでやる分には、自由になります。

なので、将来仕事をしつつ副業にも挑戦したい場合就職先は、民間企業一択です。

公務員は、良くも悪くも給料は、安定しています。

また、「副業?そんなことまでするのか?」と思った学生の皆さん大学でバイトをするのもいいのですが、学生で時間のあるうちにブログやせどりなどの周りと違った稼ぎ方をするのも一つおすすめのやり方になります。

ココがポイント

気軽に進学して遊んで、結果何も得ることがなく卒業してしまうとその後の人生がきつくなるので、しっかりと卒業後の進路を決めた行動を取っていくことをおすすめします。

専門学校

専門学校

2つ目の進路ですが、専門学校になります。

専門学校も大学の次に人気の進学先ですね。

主に美容師、自動車整備士、看護師になりたい方が進学するパターンが比較的に多かったですね。

専門学校は、2~3年と短い間で国家資格を取得して専門職に就職する人が多く専門学校で学んだ知識をモロに使う仕事に就いている印象が多いです。

やりたいことを仕事に直で結び付けている人が多く仕事の愚痴をこぼしている人も少ないのが印象です。

「この仕事をしたい」その為には、専門学校に行かないといけないという場合専門学校でしっかりと勉強して国家資格を取得してそのまま就職したい方は、一番スムーズに就職できる方法になります。

やはり、専門学生も時間が確保できる部分があるので、ネットビジネスに挑戦して収入の柱を増やしていくことをお勧めします。

やはり就職して仕事に就くとどうしても、嫌な部分が出てきます。

そんな時他の収入減があるとなんだかんだ安心します。

なので、まずは、低リスクで稼げるブログやYouTubeに挑戦していきましょう。

目標が明確に決まっている人が、進学することが多い専門学校です。

もし、やりたい仕事技術を専門学校で習得できるなら、専門学校に進学していきましょう。

短期大学(高専編入)

学校

3つ目の進学先ですが、短大になります。

短大も専門学校と同じで、目標が決まっている人が資格を取るために進学する場合が多いですね。

しかし、工業高校から短大に進学する人は、結構少ない印象ですね。

どちらかというと保育士さんや栄養士志望の女性が進学するイメージが多いです。

つおの周りにはいませんが高専に4年生時に編入する方もいるようです。

高専は、5年で卒業すると短大卒と同等もしくはそれ以上の扱いを受けるので、工業系の勉強を極めたい人には、非常におすすめの進路の一つになります。

てつおの周りで工業高校から短大に進学した友人は、「語学を勉強したい」と言って短大に進学しました。

短大卒業後大学に進学してその後教員になっていましたね。

かなり稀な進学パターンですが、公務員になって今は、私生活でもエンジョイしています。

てつお
このように、「何かしたい」というのであれば短大に進学してその分野を真剣に勉強してその学んだ知識を活かせる仕事に就職すればいいかと思います。

最後に

まとめ

まとめ

今回は、工業高校から進学する方法について紹介してきました。

工業高校から進学する進学先は探せばいろいろあります。

なので、自分のやりたいことを明確にして進学先を見つけていけるようにして行きましょう。

大学・短大・専門学校⇨就職という流れですので、後悔のない進路選択をしていけるようにして行きましょう。

以上今回もありがとうございました。

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